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「橋の日」作文優秀賞紹介

こんな橋があったらいいな
宮崎小学校 6年 K・Yさん

 わたしは、こんな橋があったらいいなぁと思うことが5つあります。
まず1つめは、みんながゆかいになる橋です。例えば、きげんが悪いときに、その橋に乗ればゆかいな気持ちになれて、心も広く、やさしくなればいいなと思ってるからです。みんなやさしくなればいやな事なんて、ないなぁと思います。

 2つめの橋は、水族館風に楽しめる橋です。水族館風に、ガラスのかべが張ってある橋だと、だれもポイ捨てはできないから、きれいな川を保てます。だから、みんながきれいな川を見ながら橋をわたると、とっても気持ちがよくなると思います。

 3つめの橋は、行きたいところに行ける橋です。まず橋をわたる前に行き先を言って、その行きたかった場所に着いているというのです。それだったら、みんなが行きたかった場所で、ゆっくり過ごせるからです。

 4つめの橋は、過去・未来橋です。その人が何年後の未来に行きたい!といえば行ける橋です。過去に失敗したことがあって、もう1度、それをやりたいとか、自分で何でもできるという夢のような橋です。

 最後に5つめの橋として無事故の橋というのもあればぜったいにいいはずです。だって、事故でいっぱいの人が亡くなると、とっても悲しいからです。どんどん人が生まれて人がふえていった方が、ゆかいになるからです。無事故の橋というのは、あまりおそすぎないで、あまりスピードを出しすぎることができない整備になっている橋のことです。そしてその橋は、前の車と後ろの車とのかんかくがちょうどよくされている整備もついていれば無事故になると思います。

 わたしは、こんな、いろいろな橋があったら、みんながもっと橋を好きになれて、橋を使う人が、もっと多くなるといいなぁと思います。そして、もしこんな夢のような橋があれば、私も、橋をつくる人になりたいです。もし、橋をつくる人になれば、その私がつくってほしい今までの中にでてきた5つの橋を、もっとアレンジしたり、また、別の橋をつくれたらいいなぁと思っています。
とっても簡単につくれて、とってもじょうぶな橋というのがあればいいと思います。もしそれなら、だれでも気軽につくれて、そして橋がいっぱいふえて、だれもがいろいろな橋を使えるからいいなぁと思います。

 こんな橋が、いっぱいあれば、みんなももっと橋を大好きになれるのになぁ!



たちばな橋

大淀小 4年 K・Sさん

 わたしは、今、学校の総合の時間に「大淀のことをもっと知ろう」という題で大淀川や大淀の商店街や、学校の周りなどをクラスごとにわかれて調べています。
わたしは大淀川のたちばな橋について調べることにしました。理由は、たちばな橋は近くにあるのに、よく知らないからです。
 たちばな橋を調べたい人は、ほかに、2人いたので3人でグループを作りました。

 まず、グループで調べる内よう、方法を話し合いました。調べる内ようは、たちばな橋の歴史についてです。方法は、インターネットと実さいに見ることにしました。

 インターネットで分かったことは、初代たちばな橋は、福島邦なりと言う人が作りました。福島邦なりさんのざいさんで作られたたちばな橋は、宮崎市にゆずられました。
橋ができるまでは、船を使って大淀橋をわたっていました。船だと重い荷物が運べないし、雨の日や風が強い日は、大へんだろうなと思います。今の橋は、何回か作り直されて、今の橋は7代目になっています。

 実さいに見に行ってみると、いままで気づかなかったものを見つけました。
6代目の橋の親柱を見つけました。そこには、たちばな橋の由来が書いてあり、6代目の橋は、永久橋として昭和7年に完成したものだそうです。

 橋のふもとから、たちばな橋をじっとみていると、とても美しくりっぱにみえます。そしてこの橋に、いろいろな歴史があるような気がして、わくわくしました。また、橋の上を通っている車が多いなぁとつくづくおもいました。ふだん、何も考えないで、この橋をわたっているけれどこの橋ができるまでに、いろいろな人々の力でつくられたんだなぁと思い、どきどきした気分になりました。
今度、総合のグループの人とゆっくり、たちばな橋のことについて話しながらわたりたいです。

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