記念講演会
●8月4日(月曜日)午後6時5分
橋の日講演会看板は、チラシのデザインを意識したもの。チラシは好評でした。
●8月4日(月曜日)午後6時15分
受け付けをするショーボンド建設の社員の皆さん。大城さん写真右側は、自称「橋の女王」。この日は、講師である田代先生花束贈呈をお願いした。田代さんも大城さんも、ニュヨークーシティマラソンに参加した経験を持ち、橋の話で盛り上がった。
●8月4日(月曜日)午後6時35分
講演会では、初代橘橋を架けた福島邦成の人物像(橋の日ページに掲載)宮崎平野の有志以来の歴史を地図や資料をふんだんに使って説明してくれました。一般市民を対象にした橋の講演会は、初めてで参加者の数が心配(夢にでた)が300名を越す入場者に安心しました。
●8月4日(月曜日)午後7時40分
謎の一つ。邦成は、当時の最高学府(昌平黌や適塾など)に学び蘭学、西洋医学・薬学を修め医師となり、7年後の24歳(1843年)の時に帰郷。その後、資材をつぎ込み宮崎の為に尽力。彼をかき立てたものは何。来年に福島邦成の本に期待したい。