橋の日活動を応援します。

「橋の日」を活動を地域団体や行政、職場の仲間、同好会で取り組んでみたい方、活動を進める上でのヒントや道具を提供いたします。
(幟や橋の日の歌CDなどは、作製費のみをいただいております。)橋の日についてのご相談や情報提供もおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。
(1)「橋の日」への取り組み
2010年現在全国で24都道府県で、この「橋の日」は、実施されています。会場は、地域で大切にされている橋であったり、地域のシンボル的な橋、有名な橋など、「橋の日」をおこなう会場は、さまざまです。
毎年8月4日に全国一斉に行われています。8月4日は全国的に「橋の日=はしの日」と、新聞やニュースなどのメディアにもたくさん取り上げていただいています。
全国へ活動の輪も広がっています。情報交換をしながら、「橋の日」を通して、橋とのふれあいの日とし、人と人、地域と地域をつないでいきましょう!また、このイベントを通して、道路や河川の愛護や潤いのあるまちづくりを進めていきたいと思います。

(2)どんな活動をすればいいの?

最初は2〜3人で、地域の橋や周辺の掃除からスタートすると良いと思います。
暑い日ざしの中ですから、スタート時間も朝のうちがよいと思います。通勤時間の8時頃は、PRになりますし、多くの方に参加していただくには、通勤前の6時にラジオ体操も兼ねておこなうのもいいかもしれません。「橋の日」の幟を立てたりすることで活動を演出してください。

(3)全国では、どんな活動をしているのですか。
橋への献花
いろんな立場で参加してもらえば、橋の役割が更に見えてくると思います。
宮崎では、管理者、地域代表、商店街、小学生、橋梁メー力一、当日ボランティア、
行政、実行委員などが献花に参加しています。

橋・河川の清掃
8月は、朝早い清掃が気持ち良いですね。
出勤前の時間でしたらたくさんの方に参加していただけます。

橋上の演奏、または親柱付近での演奏
太鼓やコーラス、吹奏楽の演奏が向いています。
静かな演奏は屋外ということもあり、難しいように思います。

橋のスケッチ大会
地域の小学生に参加してもらっては開催(鹿児島市で実施)
また、橋とモデルさんとの撮影会も企画してはどうでしょう(日之影町で実施)

魚の放流
宮崎では、地元の漁協に協カしてもらっています。
放流することも大切ですが、それを多くの人に広報することも更に大切なことです。
当日は、看板等もつくってPRに努めています。

橋の紹介展示
橋に関するパネルや写真展をおこなってはいかがでしょう?

橋に関するポスター制作と発表
この記念誌でも紹介していますが、石橋や、橋梁101選の企画を実施しました。
形に残るので、非常に喜ぱれます。

橋の見学会(テーマを絞って)や講演
石橋や機能的な橋等を巡る旅。ナビゲーターの選定が一番大切な要件です。また、橋に
ついての講演(勉強会)工法についてや歴史の紹介等。

割箸で橋をつくるコンテスト
ほくりく橋の日で取り組んでいます。くわしいことは、インターネットでこ覧ください。

ウォーキング大会やスタンプラリー
たくさんの方々に参加していただくイベントです。
短時間で橋を回るコースがオススメです。
日頃、橋の上を歩かない方はとても感動されます。

橋上、餅つき大会(紅白餅をサービス配付)
にぎやかでおめでたいイベントです。

橋のクイズ(レィンボーブリッジは何県にある、錦帯橋は、猿橋は?)
パネル展と合わせて行うと楽しいです。

橋をテーマに、俳句・短歌・川柳、絵画、作文を募集
地元の同好会の方にお願いして、橋をテーマに作品を募集して、新聞紙上で紹介をしてい
ます。「川風に浴衣姿の肩車」これは、この大会で優秀賞を取った作品です。

橋の高欄に風鈴設置(爽やかな音の演出)
笹竹に、風鈴や提灯をつけてにぎやかな演出をしています。

橋へ幟設置(管理者の許可が必要となります)
小さな幟ですが、大きいものよりインパクトがあります。
貸し出しもしておりますのでお問い合わせください。

その他
橋上で大綱引き大会、座談会の開催、兄弟橋の締結、橋へのライトアップ。
こんな橋があったらいいな絵画展、たくさんの方々を巻き込むことが大切かと思います。

(4)どんな支援がありますか?
電話・メールなど、ご質問や相談などございましたら、何なりとお問い合わせください。(無料です)

「橋の日」グッズの提
○のぼり(1枚1,500円送料込)綿製、縦80cm×横40cm、2色刷り
○「橋の日」の歌CD (1枚1,000円送料込)歌詞カード・楽譜付き、CDは、歌とカラオケが入っています。
○「橋の日」活動20周年記念誌(宮崎「橋の日」実行委員会編 (送料300円のみご負担ください)

(5)資金や課題は何ですか?
ますは、実行委員です。橋や橋に携わる企業の方や、地域(橋の周辺)住民の方、まちづくりグループなど、さまざまな人に声をかけてみましょう!
最初は少人数でも良いと思います。楽しい活動にすることが一番だと思います。次に資金ですが、 参加していただいた方への飲み物や、PR用品等、いろんな資金が必要になってきます。
会費制にしたり、橋や橋に携わる企業へ協賛金をお願いしたり、行政の方と一緒に実施して、必要な物品を助けていただいたり、いろんな資金集めがあると思います。最後に、活動を通していかに地域に貢献していくか・・・ですが、まずは「橋の日」を知っていただくことかと思います。一年に一回、橋の存在を見直し、橋に感謝、そして道路や河川へと関心の輪を広げていくことだと思います。宮崎では、県内の石橋の存在を広めたり、県内の橋を101橋、選んでポスターにして、県民に紹介しました。また地域の児童・生徒にも参加してもらい、ともに汗を流すことで地域づくりを進めています。




戻る
「橋の日」実行委員会ホームページへ