小原橋(こばるはし)
所在地
北方町小原
架設年
昭和初期(推測)
石 工
不明
橋の紹介
国道218号の吐合交差点から県道215号を北西に進んで約7km、小原地区の手前に架かる。柚の木谷川の川幅は広くないが、両岸の岩盤をえぐったような地形で流れているため詳細な観察ができない。
起拱石はコンクリートで出来ているので、年代的には昭和初期の架設と推定される。
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