片平橋
所在地
北郷村長野片平
架設年
大正3年
石 工
不明
橋の紹介
片平橋は、和合橋から長野川沿いの村道を西に進み国道388号に交差する地点に近い片平地区にある。2つのアーチを一つにしてあるが、上流側が大正3年架設(親柱があり刻年)、下流側は昭和12年頃拡幅したもので拡幅工事の石工は長友倉治である。アーチの幅は上流側2.45m、下流側が2.25mである。両岸に4段の石を積んで偏平なアーチを載せている。
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