左目木橋
所在地
高千穂町岩戸左目木
架設年
江戸末期
石 工
不明
橋の紹介
天の岩戸神社の東、県道204号と県道207号の交差点から細い道を北東に進んで50mほどの場所で製材所の手前に架かる。上流側はコンクリート床版で拡幅している。橋の下が小さな滝で、その音から轟橋とも呼ぶようである。
壁石は、石の合端(あいば)を摺り合わせて積んでいるようであるが、目地にモルタルを詰めて補強しているためはっきりしない。
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