神橋
所在地
高千穂町高千穂峡
架設年
昭和22年3月
石 工
不明
橋の紹介
国道218号の高千穂大橋が昭和30年10月に竣工して旧道となった。神橋は高千穂大橋の真下にあり、深い峡谷を跨いでいる。親柱は擬宝珠をつけた大きな石を据え付けてある。アーチは偏平で要石の上の土被もごく薄い。径間長の実測値が不明であるが、30m近い長さが推測され、単一アーチ橋としては県内では最長である。
昭和63年12月に、下流に2連の模造石橋「槍飛橋」が架設されて、御塩井の滝まで遊歩道が整備され、高千穂峡観光の目玉となっている。
アーチの内側をコンクリートで巻立て補強している。
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